そのため、特色をある程度知っておかなければ、台詞がないバレエだけに物語がたどりにくくなる場合があります。
そのことを少し述べておこうと思います。
●ヒロイン:プリマであり、主役の女性です。作品によって王女であったり村の娘であったり様々ですが、一番の踊り手が勤めます。
●王子:現実の世界にはいませんが、バレエにはよく登場します。気品にあふれる踊りを披露しなければなりません。
●ソリスト:主役ではないけれど、重要な役を踊るダンサーです。
●妖精:王子と同じく現実にはいませんが、バレエではおなじみのキャラクターです。衣装もヒロインに次ぐくらいにステキなものが多いです。
●悪役:衣装や踊りなどでだいたいわかります。悪役がうまいと、作品がひきしまります。









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